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歯医者さんのひとり言

ホワイトニング


 こんにちは、技工士の鷲田です。今回は、オフィスホワイトニングについて軽く触れます。
オフィスホワイトニングは、歯科医院で行うホワイトニングです。
メリットは、 ⚫︎歯科のプロが行うので安心。
       ⚫︎自分でしないのですもので楽。
       ⚫︎少ない回数、短時間で効果が出る。
       ⚫︎一本だけなど、個々の歯ごとに対応してもらえる。
       ⚫︎知覚過敏に速やかに対応してもらえる。
デメリットは、⚫︎チェアタイムが長い。
       ⚫︎歯茎や粘膜の保護のため準備がいる。
       ⚫︎知覚過敏が起きる可能性がある。
とありますが、短時間で白くしたい人にはオススメです。

年齢による歯の色


 こんにちは、技工士の鷲田です。みなさん、年々歯の色が何だか黄色いなと気になったこと
ありませんか。
歯の象牙質はもともとエナメル質よりも黄色味が強く、年齢とともに厚みが増し、自然と
色が濃く見えるようになっていきます。
一方象牙質を覆っているエナメル質が使っているうちにすり減り薄くなっいくため、象牙質の色が
透けて見えやすくなり、歯はさらに黄色味がかって見えて年相応の変化が起きます。
もし、色がきになるが歯を削りたくない人は、ホワイトニングを一度受けてみてはどうですか。
手軽で、健康的で、さりげないアンチエイジングとしての第一選択としては有効です。

定期的メインテナンス


こんにちは、技工士の鷲田です。みなさんは、歯が痛くなって治療したら終わりと思ってないですよ
ね。
治療が終わってもう大丈夫ではないのです。詰め物や被せ物は失ったところを補っているだけです。
お口の改善をして、虫歯や歯周病の原因を減らして、悪くなってからでなく、普段から定期的に
歯科医院を受診することにより、虫歯や歯周病の徴候をチェックして早期対策し、長期的に患者様の
お口の健康を守っていくことができます。定期的メインテナンスを受けて再発🔁治療の繰り返しから
抜け出しましょう。

災害時のオーラルケア


 こんにちは、技工士の鷲田です。みなさん、今月は防災月間なのは気づいている人もいるとおもい
ますが、何か準備されてますか?
災害時は水も不足し大変ですが、災害時のオーラルケアはとても重要です。歯周病菌はたった一晩
歯みがきを怠っただけでもどんどん増殖してしまいます。これによって、歯周病を発症する
だけでなく、例えば、不衛生な状態で食べ物や唾液を誤って気管に飲み込んでしまうと、細菌が
肺に入り、肺炎(誤嚥性肺炎)を引き起こす可能性もあります。特に体力が弱っている方や高齢の方
は注意が必要で、重症化すれば命を落とすことにもなりかねません。
なので、防災袋を準備されている人は、歯ブラシ・液体歯磨き・フロスなどを入れて置くのを勧め
します。

酸蝕から守るコツ


 こんにちは、技工士の鷲田です。今回からは、酸蝕から歯を守るコツを書いてみます。
酸っぱいものを食べたら歯磨きは30分後に。酸性度の高いものを食べた後は、歯の
表面が溶けて柔らかくなってますので、口の中の唾液が中和し歯の軟化がおさまってくる
30分後に歯磨きをする。
お酒を飲むときは、おつまみも食べよう。お酒をちびちび飲むときに、おつまみも一緒に
楽しみましょう。噛むことで唾液がたっぷりと出て、口の中が中和紙やすくなります。

歯周病と動脈硬化


こんにちは、副院長の萩原誠です。

今回は、歯周病と動脈硬化の関連についてです。

動脈硬化は、不適切な食生活や運動不足、ストレスなどの生活習慣が要因とされていましたが、歯周病原因菌などの細菌感染も原因として考えられるようになってきました。
歯周病原因菌などの刺激により動脈硬化を誘導する物質が出て血管内にプラークができ血液の通り道は細くなります。プラークが剥がれて血の塊が出来ると、その場で血管が詰まったり血管の細いところで詰まります。

歯周病と全身疾患


こんにちは、歯科医師の藤田です。
今回は前回に引き続き歯周病関わる病気についてお話します。
その一つが脳梗塞です。脳梗塞とは脳の血管にプラーク(脂肪性の沈着物)ができそれが剥がれて血の塊ができることで
血管が詰まる病気です。
頸動脈や心臓から血の塊やプラークが流れてきて脳の血管が詰まる場合もあります。
歯周病の人はそうでない人の2.8倍脳梗塞になり易いと言われています。

血圧、コレステロール、中性脂肪が高めの方は、動脈疾患予防のためにも歯周病の予防や治療は、より重要となります。

酸蝕歯


 こんにちは、技工士の鷲田です。皆さん酸蝕歯って聞いたことありますか?酸によって病的に溶け
てしまった歯のことです。
酸性度の強い飲食物を摂る習慣があり、ダラダラチビチビ摂る癖のある人ほど酸に触れる時間が長く
エナメル質が薄くなってしまい、さらに溶けると象牙質がむき出しになり、歯がもろくなって欠けた
り、歯がしみたり、歯の内部にばい菌が入って神経に炎症が起きるなど、深刻なトラブルに発展する
こともあります。
酸蝕歯は、一日、二日でできるものでなく、日頃の飲食の習慣による積み上げによるものです。
年を取っても美味しく食べ健康に過ごすため、今から毎日の食習慣を確認してみてはどうでしょう。

酸性度


 こんにちは、技工士の鷲田です。みなさん暑い中どう過ごされてますか?冷たい飲み物が美味しい
ですね。炭酸飲料やスポーツドリンクが美味しいですが、あなたが飲んでいるドリンクの酸性度って
知ってますか?
 エナメル質が溶け始めるのは、pH5.5。普段の口の中は、約pH7で水がこれぐらいです。
スポーツドリンクや炭酸飲料はpH5.5よりかなり酸性度が強いです。野菜ジュースも意外と酸性度が
強いのでお子さんにあげていると、柔らかい乳歯を溶かしてしまうので気をつけましょう。
チビチビ飲みや熱中症対策や運動中の水分補給のためにこまめに飲んでいる方は、水やお茶を取り入
れるなど、一度生活習慣を見直してはどうでしょうか。

歯周病と歯磨き粉


こんにちは、副院長の萩原誠です。

今回は、歯周病と歯磨き粉の関連についてです。

歯周病の一番の予防法は、機械的に行うプラークの除去です。
一部の歯磨き粉には殺菌作用を挙げているものもありますが
あくまでもプラークをしっかりと歯ブラシなどで除去した後の補助的なものと考えるのがいいと思います。
効能は主に歯磨き粉に含まれる研磨剤により沈着した色素を除去したり、爽快感が得られるという意味合いが強いです。

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