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歯医者さんのひとり言

歯周病の影響


こんにちは、歯科医師の藤田です。
今日は歯周病が全身に与える影響についてお話します。
近年歯周病は生活習慣病とも言われていて全身疾患と関りがあると言われてきています。
その一つが心筋梗塞です。
心筋梗塞は動脈硬化により心筋に血液を送る血管が狭くあるいは塞がることで心筋に血液供給がなくなり死に至ることもある病気です。
動脈硬化は、不適切な食生活や運動不足、ストレスなどの生活習慣が要因とされていましたが、別の因子として歯周病原因菌などの細菌感染がクローズアップされてきました。
歯周病原因菌などの刺激により動脈硬化を誘導する物質が出て血管内にプラーク(脂肪性沈着物)ができ、血液の通り道は細くなります。
プラークが剥がれて血の塊が出来ると、その場で血管が詰まったり血管の細いところで詰まってしまうのです。

口腔内写真2


 こんにちは、技工士の鷲田です。今回は、口腔内写真の臨床での活用です。
写真から見えてくるものは、
  ・生活背景
  ・歯周治療の経過
  ・包括的な治療や手術時の所見や咬合状態など
  ・着色
  ・シェード(ホワイトニングや技工との連携)
  ・小児の咬合誘導や成長過程
  など、写真から色々な情報を得ています。
前回も書きましたが、口腔内写真は、現状とその後の変化を見たり、写真を見ながら
患者様とのコミュニケーションを取るツールにもなる大事な資料です。

歯周病と動脈硬化


こんにちは、副院長の萩原誠です。

今日は、歯周病と動脈硬化についてです。

歯周病が、全身疾患と関わっていることがいわれてきています。
その一つに、動脈硬化があげられます。

動脈硬化は、不適切な食生活や運動不足、ストレスなどの生活習慣が要因とされていましたが
別の因子として歯周病原因菌などの細菌感染がクローズアップされてきました。

歯周病原因菌などの刺激により動脈硬化を誘導する物質が出て血管内にプラークができ血液の通り道は細くなります。
プラークが剥がれて血の塊が出来ると、その場で血管が詰まったり血管の細いところで詰まります。

口腔内写真


こんにちは、技工士の鷲田です。今回は、口腔内写真について書きます。
みなさんは、初診で来られた時や治療過程などで、口腔内写真を撮られたことがあると思いますが
口腔内写真を撮影する目的としては、
       ・現在の状態を患者様への説明に
       ・治療計画の立案するとき
       ・通院履歴においては時間軸に沿って、小児の成長、治療前後での比較
       ・メインテナス時の患者様のモチベーション維持
       ・スタッフとの情報の共有と教育に
などがありますが、デンタルX線写真や歯周組織検査とともに患者様の状況を把握する上で大切な資料
になります。

プロビジョナルレストレーションの役割


 こんにちは、技工士の鷲田です。今回は、プロビジョナルレストレーションの役割について
書きます。
プロビジョナルレストレーションは、テンポラリーレストレーションの役割と歯周治療の側面
においての役割(⒈歯周外科時のアクセスコントロールとサージカルガイドとして 
⒉サブジンジバルカントゥアのマネージメント ⒊ポンティック基底面とインプラントにおける
ティッシュマメージメント ⒋歯周組織の健康維持と評価、清掃性の環境改善と評価)と
咬合治療・補綴治療の側面の役割(⒈咬合の安定と改善【静的・動的咬合】 ⒉支台歯の予後の判定
⒊スプリンティングの範囲とデザインの決定 ⒋支台歯形成の削除量の指標 ⒌咬合採得の指標 
⒍審美性の確立)があり、また、その他の役割として、ラボサイドへの情報伝達、矯正時のトゥース
サイズのコントロールとしての役割があり、ラボとのコミュニケーションに重要な役割となります。
 

呼吸について


こんにちは、歯科医師の中村です。
今日も前回に引き続き呼吸についてお話します。

前回は鼻呼吸の利点についてお話しましたが、今回は口呼吸についてお話しようと思います。

口呼吸が続くと様々な問題が起こってきます。
口で呼吸することで口が常に空いた状態になるため、口唇の周りの筋肉と舌圧との不均衡が起こり
骨格や歯列の異常の原因になることがあります。

また、口が乾燥するため唾液の機能が低下します。
唾液には様々な機能があり、これが低下することで、虫歯が多発したり、
歯周病が重症化しやすくなったりします。

摩耗、咬耗について


こんにちは、医局長の馬庭です。
今日は、摩耗、咬耗についてお話します。
人間が、長い時間生きていると歯やかぶせはすりへってきます。
噛み合わせが弱い人はそこまで顕著ではないですが、
噛み合わせが強い人は、かなり歯がすりへってきます。
すり減りが強かったりすると、歯がしみてきたり、痛みを訴えてきたりします。
そこをプラスチックで補修したりする治療もありますが、
やはりかみ合わせで当たってきてすぐすり減ったり、チップしたりします。
しみが強ければ最悪神経をとったりするので、
日ごろからしみたりする場所があれば、遠慮なくいってください。

呼吸について


こんにちは、歯科医師の中村です。
今日は呼吸についてお話します。

呼吸の仕方には2種類あり、鼻から呼吸する鼻呼吸と口から呼吸する口呼吸があります。
通常は鼻呼吸をしますが、何らかの原因で鼻閉が起きた場合に一時的に口呼吸になります。

鼻呼吸には呼吸以外にも様々な機能があり、嗅覚、加温、加湿、除塵などの機能があります。
口呼吸にはこれらの機能がなく、直接外気が取り込まれるために炎症が惹起されやすいです。

この時期は花粉症や風邪などで鼻づまりが起きやすいので気を付けていきたいですね!

プロビジョナルレストレーション


 こんにちは、技工士の鷲田です。今回は、プロビジョナルレストレーションについて書きます。
プロビジョナルレストレーションは、テンポラリーレストレーションと違い最低3回のステージに分
けて作っていきます。
 1、まず最初に、プライマリー・レストレーションで、スタディーモデルで診断用ワックスアップを
行い不良補綴物除去後に、ワックスアップより作ったプロビジョナルレストレーションを装着し
初期治療を行なっていきます。
 2、次に、セカンダリー・プロビジョナルレストレーションで、再度ワックスアップを行い、歯周外
科処置、インプラント治療、咬合治療に向けてのプロビジョナルレストレーションを作製します。
 3、最後に、ファイナル・プロビジョナルレストレーションで、歯周治療、咬合治療、インプラント
治療完了後に、最終補綴物作製への指標となる、審美生の確立されたプロビジョナルレストレーショ
ンを作製し、口腔内で問題がなければ最終補綴物を作ります。

補綴設計について2


こんにちは、医局長の馬庭です。
今日は前回の補綴設計の引き続きの話をしたいと思います。
何かトラブルが起きた時、またはトラブルが起こりうるリスクのある歯に対して
あらかじめ考慮にいれた補綴設計は大変重要となります。
ただ、その時に重要なのが、残存歯のQUOLITY(質)がとても重要となります。
以前の虫歯が大きくほとんど歯がほとんど残っていない歯のQUOLITYは悪く、
天然の全く削ってない歯は、良いQUOLITYだといえます。
なので、補綴設計を考えるときに、その残っている歯の一個一個の質をしっかり組み込んだ
補綴設計が大変重要となるのです。
それを考慮することで、インプラントの本数やブリッジの設計が変わってくるのです。

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