


院長:当院(きずな歯科)の印象はいかがですか?
森:今までの歯科医院さんのイメージは“狭い・怖い・病院っぽい”でしたが、この医院は「エステサロン」に来た様な感じの個室でとてもリラックスできます。
院長:個室の歯科医院は初めてですか?
森:初めてです。他の医院さんはどんな感じなのでしょうか?
院長:診療用のイスがずらっと並んでて、パーテーションのようなもので仕切られているだけの歯科医院がほとんどですね。隣の患者さんと目があったり、説明も全部聞こえてしますので、恥ずかしいしプライバシーが全くない状態です。最近は1部屋だけ個室を設けているところもありますが全室が個室というところは少ないと思います。
森:なるほど!こちらは何部屋ありますか?
院長:全部で8部屋になります。
森:すごい!きれいな個室が8部屋もあるんですね。
森:他に当院(きずな歯科)のこだわり・特徴を教えていただけますか?
院長:従来の歯科医院のイメージをかえる為に工夫をしています。
例えば“香り”にも工夫があって、部屋全体にリラックス効果のある「アロマ」を使用しています。
細かいところではタオルにも香りをつけていてお部屋ごとに香りをかえています。
森:この“香り”がリラックス効果の秘密なんですね。
院長:そうなんですよ。治療前に室内が薬品の匂いがして、その匂いで構えてしまう患者さんも多いとの事ですので病院ぽいイメージをなくす事ができればなと思い工夫をしてます。

院長:あと口コミで来院される方がほとんどですが、内容は「友人家族が歯の治療したのに痛くなかったと言ってた」「歯医者さんの痛いイメージが変わった」といった痛くない歯医者という口コミが多いんです。
森:本当ですよね、私も実際に痛くなかったです。いままではちょっと風があたっただけでしみたりしてたんですが、痛いどころか気持ちよくて寝ちゃいそうでした。
院長:実際寝てましたもんね(笑)痛みにはいろんな配慮をしています。私自身がかなりの痛がりで歯医者さんはきらいだったので。器具や材料の扱いはもちろんですが、麻酔にもかなり気を使っています。
森:よく歯医者さんで「麻酔するから大丈夫!」って言われるんですが、その麻酔が痛いんですよね・・・
院長:ですよね。当院では麻酔する前にイチゴ味の塗り薬タイプの表面麻酔をしています。実際に麻酔する時もコンピューター制御された電動麻酔器をつかったり麻酔液を体温まで温めることで痛みがほとんどない身体に優しい安全な麻酔です。痛みの感じ方はそれぞれなんで、「いつ麻酔したんですか?まったく気づかなかった」という方もいれば「なんかさわった感じはわかりました」という方もいらっしゃいますが、かなり好評です。
森:患者さんの層はどんな感じなんですか?
院長:30~40才台の女性が多いですね。今までは歯医者さんは痛くなってから行くところというイメージが強いと思います。当院(きずな歯科)ではもちろん痛みを和らげてほしいという方もたくさん来院されますが、痛みはないけど、もっと綺麗になりたいとか、芸能人みたいに歯を白くしたいみたいにより美しくより輝きたいという方もかなり多いです。


森:きれいでおしゃれで落ち着けてすごくいい歯医者さんですが、ハードルが高そうな雰囲気もありますね(笑)
院長:率直な感想ありがとうございます(笑)実際初めて来院される方にアンケートをとると「高級感もあるし、治療費が高そう・・・」という声がかなり多いです(笑)ご安心ください、特別料金はかかりません。
きずな歯科クリニックの一般治療は、各種健康保険適用です。どこの歯科医院でも同じ費用です。「同じ治療費なら、オシャレできれいな歯科医院で、痛くない治療を受けたい」そんなあなたのための、待ち焦がれていた歯科医院にしたかったんです。しかも最先端の設備と落ち着いた個室で治療を提供することが、歯科医院へのイメージを変えることにつながるし、それこそが私が開業した理由なんです。

森:ありがたいですね。治療をしてくれる先生も一人でじゃないんですね?
院長:きずな歯科クリニックには、ドクターが3人います(2011年7月現在)。
歯科医学の分野は、日進月歩が著しくどんどん進化しているので、私も含めたドクターが常に最新の治療方法を取り入れることを大切にしています。複数のドクターで経験実績を合わせるように心がけているのです。
せっかくお越しいただいた方には、痛みが少なく・治療期間も短くなるようにいつもドクター同士でミーティングを重ねています。
普通の歯医者さんだと、ドクターが何人もいることが珍しいと思います。きずな歯科クリニックの特徴の一つと言えると思います。
森:次世代型の歯科医院とはまさにこのきずな歯科なんでしょうね。
院長:これからも進化しながら、皆さまに満足して頂けるように進歩したいと思っています。



院長:簡単に言うと髪の毛はシャンプーした後、トリートメントするじゃないですか。でも歯は磨いたらそのままの状態じゃないですか?
森:そうですね。磨いたら「キレイになった」と思って終わりですね。
院長:でも、シャンプーすると髪はきれいになるけどトリートメントしないと痛んでしまう。歯も同じでトリートメントしないとだんだんと削れてうすくなっていくんですよ。
森:えっ、知らなかったです!
院長:だから歯もトリートメントが大切で、個々の症状に合わせたトリートメント方法を取り入れて、ちゃんとケアしてあげると歯の光沢も保たれるんですよ。
森:年齢によっても手入れ方法が違うんでしょうね。
院長:今回実際に“ホワイトニング”を体験されていかがでしたか?
森:鏡を見て“白い歯”にとても驚きました。そして、友達と食事をしたんですけど「何をしたらそんなに白くなるの?」って驚いていました。
院長:良かった!実際こういう反応がとてもうれしいんですよ。

森:“ホワイトニング”ってよく聞くんですけど、どういう仕組みになってるんですか?
院長:“ホワイトニング”って一言でいっても、現状の歯をどこまで白くするかによっていろんな方法があります。
極端な例えですが‘オセロの黒を白にする’みたいなのもホワイトニングですし‘私たちみたいな黄色人種が日焼けしたのを元に戻す’というのも“汚れを消しゴムで消す”みたいなのもホワイトニングなんです。
消しゴムで消すというのは、歯石やたばこのヤニを除去・歯のコーティング・トリートメントをすることで歯の表面の汚れを取る作業に当てはまります。
次に、日焼けした状態というのは、普段の生活の中でコーヒー・ワインやソースなどの色の付いている物が歯の中に入り込んで変色してしまったというイメージです。これを戻すには、脱毛やシミ取りみたいに、歯に薬を塗ってレーザー光を当てる事で歯の内面から色を浮かして除去する作業です。

院長:最後に“黒から白へ”これは、歯に直接“セラミックのつけ爪”みたいな物を装着する方法で、近年結婚式用に利用する人もいます。
森:確かに結婚式や大事な行事とか一生に残る写真撮影の時には、歯で顔の印象が大きく変わりますよね。
いろんな方法があるようなので、自分にどんな治療が適しているのかを判断するのが難しそうですね。
院長:そうですね。歯を白くしたいという思いはみんなあると思います。歯の状態や並び方によっても色の変わり具合が違うので、一度歯医者さんで診てもらって相談したほうが安心だと思います。
費用も健康保険の治療で数千円でできるものから数万円かかるものまでいろいろですしね。
当院(きずな歯科)では相談だけでも受け付けていますので、みなさんに喜んでいただいています。
森:まずは、相談したいという皆さんの気持ちだと思います。

森:最後に歯のケアについてアドバイスを頂けますか。
院長:お仕事で忙しかったり、夜遅くまで飲んだりしてなかなか歯が磨けない方もいらっしゃると思います。理想は毎食後歯磨きすることですが、時間を見つけて無理せず磨くというのを習慣にすることが大事だと思います。
私たちプロでも自分のハブラシだけで汚れを全部とりきることはできません。実は私も3ヶ月に一回歯医者さんできれいにしてもらっています。専門的な器具を使ったプロフェッショナルのクリーニングはやっぱり違うと毎回ツルツルの歯に大満足です(笑)
森:普段のケアは自分で無理なくおこない、定期的にプロに掃除してもらうサイクルを私も身につけたいと思いました。
院長:歯のことでお悩みの方は「きずな歯科クリニック」までご相談下さい。
森:歯のことなら「きずな歯科クリニック」へ!