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美人の条件ご存知ですか?

自分の顔バランスをチェックしよう
左右対称の顔は美の基本。といっても人間の顔は左右非対称なもの。人形のように完璧にはいきません。そこでポイントはどこまで左右対称に近いか、ということに。さっそく顔写真を用意してチェックしてみましょう。

真正面

真正面イラスト
鼻の頭・唇の間の谷間・あごの先端を結び、
顔の縦半分に中心線をひきます。
それで左右のバランスがだいたいわかります。
イラストのように、はえ際~眉~鼻の下~あごの長さが
等しいほど良し。
目と目の間は目一つ分あいてるのが理想です。
黄金比

もっと厳密に言うと、不滅の美人ルールがあります。
それはゴールデンプロポーション=黄金比です。

レオナルド・ダ・ビンチらが、人間の顔の理想的なバランスを分析した究極のプロポーション。
最も美しいとされる比率は1:1.618。故ダイアナ妃のバランスは限りなく近いとされています。

横顔

横顔イラスト Eラインビューティフル賞

横顔にはEライン(エステティックライン)という
ものがあります。

鼻の頭とあごを結び、唇がそのライン内に収まっているのが黄金ライン、美しい横顔の定義です。
毎年、このEラインビューティフル大賞の表彰があり、多くの芸能人が受賞しています。

歯の寿命は女性のほうが短い??

歯の寿命
バランス

平均寿命といえば「女性のほうが長い」とい うイメージがあると思います。
ところが、歯の平均寿命に関しては女性のほうが短いのです。

寿命年数

女性の平均寿命は男性よりも
7年近く長いにも関わらず、
歯の平均寿命は1.3年短くなっています。

女性には女性ホルモンバランスの変化によって、
歯周病で歯を失うリスクが高くなる時期があるからです。

リスクが高いからこそ、お口の健康に気をつけて
平均寿命に歯の寿命が追いつくように
ケアしていくことが大切です
あなたの大切な歯を守るためには…

歯医者さんでしか買えないキシリトール100%

歯医者さんでしか買えないキシリトール100%
キシリトール100%

キシリトールの三大要素

・むし歯になる『酸』を作らない
・むし歯の数を減らす
・むし歯になりかけた部分をもとに戻す(再活性化)

市販品と歯科専用の違い

【歯科専用キシリトール】

01. 甘味料としてキシリトール100%
⇒ 使用されている甘味料の100%がキシリトールなので、より効果的
⇒ 歯磨きの後や寝る前に噛んでも大丈夫

02. ガムの硬さが2倍
⇒ ガムベースが固めにできているので、噛む力を強化
⇒ よく噛むと唾液がたくさん出る

03. 歯につきにくいフリーゾーンタイプ
⇒ かぶせ物や、入れ歯、矯正装置の方にも歯につきにくいので積極的に勧められる

04. 再石灰化成分、リン酸カルシウムが1.5倍多く配合されている
⇒ 再石灰化する力が優れているので、むし歯になりやすい人には特におすすめ

キシリトールの効果的な摂取方法

01. 1日に3回は使用。むし歯になりやすい人は5回が望ましい。
02. 毎日摂取する(毎食後・ブラッシング前に5分以上噛む)
03. 2週間(プラークが減り始める)~3か月程度摂取し続ける
⇒ 1~2年摂取し続けると、その後摂るのをやめても効果は持続

よくお腹がゆるくなると書かれているけど…?

キシリトールは消化されにくいため、一度に多量を食べすぎるとお腹がゆるくなる場合があります。これは、体が早くキシリトールを消化しようとして腸から水分を出し、腸の中の水分が増えたためです。 一時的なものなので心配ないが、お腹がゆるくなるようなら、食べる量を調節すると良いでしょう。

歯を守る!フッ素の驚くべき効用

フッ素には、なぜむし歯予防効果があるのですか?

フッ素には、
  • 01. 歯を強くする(耐酸性増強)
  • 02. 初期のむし歯を修復する (再石灰化促進)
  • 03. むし歯原因循の酸産生を抑制する
という、3つのむし歯予防作用があります。

フッ化物応用は、いつ始めて、いつまで続ければよいでしょうか?

全年齢を通じて応用することが理想的です。フッ化物のむし歯予防効果は、萌出まもない歯に最も大きく表れるので、乳歯に対しては生後6ヵ月から3歳半ごろまで、永久歯(智歯を 除く)には4歳ごろから15歳ごろまで、つまり生後 まもない時期から中学校卒業まで歯質を強化する効果が期待できます。また、成人の歯根面にできるむし歯にも予防効果があります。したがって、フッ化物応用 は一生続けることが望ましいでしょう。

ハミガキ粉の効果的な使い方

ハミガキ粉の効果的な使い方

歯周病って歯茎の病気じゃないの?

日本人の成人の8割が歯周病であると推定されています。
歯周病は自覚症状がない状態で進行するってご存じですか?

  • ・口臭が気になる
  • ・朝起きたときに口のなかがネバネバする
  • ・歯ぐきから血や膿がでる
  • ・歯ぐきが腫れている
  • ・歯が長くなった(歯ぐきがさがってきた)
  • ・歯がグラグラする・かたいものが食べにくくなったような気がする

こんなこと感じたら要注意!!

歯周病対策はご自身のお口の中を知り、清潔に保つことからはじまります。しかし、かたくこびりついてしまった汚れ”歯石””ヤニ”などをご自身でとるのは難しいです。そこで必要なのがプロによるクリーニングです。

施術前施術後

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